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弘樹専務のちょこっと話

店舗仲介一筋35年の不動産屋

   
カテゴリー「富夫社長の食べ遊び 旅先編」の記事一覧

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食べ遊び@水戸

 
少し早すぎた水戸偕楽園の梅林。
大阪からわざわざ来たのに残念だったが、水戸の殿様の別荘「好文亭」より眺める庭園は素晴らしいだろうと想像できた。



しかし、もうひとつの楽しみは“アンコウのどぶ汁”を食べに行くことである。
水戸駅より可愛らしいローカル電車で大洗駅まで行く。

ホテルは鹿島灘に面したアンコウの漁場近くだ。


温泉を一風呂浴びて食堂に行く。

土鍋に肝を溶かし、分厚いアンコウの切り身や野菜を入れグズグズ煮る。水は一滴も使わない。
炊き上がったら味噌で味を整える。
これを全て板前さんがやってくれるから嬉しい。

もう言わなくても分かると思うが、アンコウの肝の深いコクのある汁、そしてその出汁を吸ったアンコウの身や野菜も最高に旨い。
そして水戸の地酒とまた相性が良い。
 
梅には恵まれなかったが、アンコウのどぶ汁に満足した小旅行でした。
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新年の旅@鹿児島・宮崎 2話

日南海岸沿いをドライブする。
窓を開けたくなるくらい暖かくよい天気に恵まれた。

今年初めての初詣は、読売ジャイアンツでおなじみの青島神社を参拝する。
私の家の守り神様は毎年変わる。昨年は伊勢神宮、今年は青島神社。今年は良い年になるだろうか楽しみである。



この日は霧島観光ホテルで一泊して、朝から出水市の親戚の家に年始に寄る。
出水市に来たので鶴の飛来地を見学して帰ることにした。
丹頂鶴をイメージして見に行ったので、ナベ鶴やマナ鶴の群れに少々期待が外れた。



期待外れでがっかりしたが、お腹が空いた。
鹿児島に来たら鰻を食べないと気分が収まらない。
ここから薩摩川内市に向かい、鰻の「やまげん本店」へ行く。

雰囲気のある店構え、仲居さんの軽やかな接客、気分は富裕層、少し高めの鰻重を注文する。
さすが地元産の鰻は柔らかくとろける食感。タレが甘いのが地元の味なのか気になったが、ほぼ満足である。













新年の旅@鹿児島・宮崎

明けましておめでとうございます。
今年も時々たわごとを申し上げますが、特に深い意味もなく読み流していただければ幸いです。



1月2日。
初めて新幹線「さくら」に乗って鹿児島へ。
鹿児島中央駅よりレンタカーで宮崎へ向かった。
途中、シーガイアの松林をドライブしていると、宮崎牛のミヤチク本店を発見した。
この日の夕食はステーキと決めた。


1時間待ちで席に着き、私達は宮崎牛のステーキコースをオーダーする。
中央の鉄板を囲む席で、後から来た若い夫婦とその母親の3人連れが相席となった。
私達の美味しそうな霜降りのステーキ肉を焼いている同じ鉄板に、相席客が注文した更に霜が降った極上ステーキ肉が並ぶ。どう見ても相手の肉のほうが旨そうではないか!

相席の若い夫婦が親孝行しているのか、母親が支払うのか分からないが、「美味しそう!」といいながら写真を撮りだしている。その瞬間私はカメラを持っていたが写真を撮る気分になれず、それなりの贅沢に感謝しながら美味しく頂いた。







ランタン祭り

初めて格安航空「ピーチ」に乗った。
思ったほど席の間隔は狭くなく、不要なサービスを省略して合理的な運営に納得。
約1時間で長崎空港に着いた。
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すぐに市内に向かい、ランタン祭りの会場に入る。
獅子踊に爆竹の音と二胡の音色で、中国に来たのかと勘違いするほどの熱気だ。
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日が暮れると、会場や眼鏡橋の川筋のランタンに灯りが入り、中国の聖人や龍や鳳凰の張り子が浮立ち、幻想的な雰囲気となる。
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そこに中国打楽器と、長いラッパが龍の鳴き声のようにヒュンヒュンと鳴り、7~8名の若い衆が龍体を操り練り歩く龍踊りは躍動感があった。
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夜店で温かいワンカップのお酒と名物の豚角煮万頭を買い、食べながら龍踊りについて歩く。
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ランタン祭りに特別感動したわけではないが、単純に観光客気分で居れば自ずと楽しくなってくるものだ。
最後の締めに本場の長崎ちゃんぽんを食べたが、大阪の方が美味しくて安い気がした。

大相撲

生まれて初めて大相撲を見に福岡国際センター会場へ行った。
会場前は力士名の大きな幟が棚引く下で、目当ての大関陣や横綱が来るのを待っている人々で賑わっている。


会場に入ると通路で力士が四股を踏んでいる。
目の前で見る力士の広い背中とでかいケツには驚いた。
力士がよく怪我をするのが分かる。
こんなでかい肉の塊同士がぶつかり合いをするのだから当然だ。

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席は西方の12側「らくらくマス 2人で18,400円」で、真ん中より上の席で関取の顔が良く見えないが土俵での迫力が離れていても伝わってくる。
また、大人から子供まで贔屓力士の応援掛け声は会場ならではの雰囲気で熱がこもる。

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人気の高見盛はもう力士としての峠を越え、36歳になる。
既に負け越しだが館内大声援。
気合いのパフォーマンスには見ている方も気合いが入る。
この日は力の入った勝利で、拍手喝采、人は素朴で一生懸命になることが必要とつくづく感じさせられた大相撲観戦でした。

プロフィール

HN:
清原 弘樹
性別:
男性
職業:
店舗専門の不動産仲介業
趣味:
ゴルフ

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