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弘樹専務のちょこっと話

店舗仲介一筋35年の不動産屋

   
カテゴリー「富夫社長の食べ遊び 旅先編」の記事一覧

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博多編③


24日日曜日午前、太宰府天満宮へ。
朝早くから参道の茶店の店先で名物の「梅が枝餅」を焼いている職人さんの姿は、真夏の暑さに負けていない気合いが感じられた。
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太鼓橋を渡り、桜門を抜けて本殿に立つ。
天満宮は学問の神様というが、個人的には身内の縁結びを祈願してきた。

昼前となり、少しお腹が空いてきたので帰り道の参道で梅が枝餅を食べた。お餅はあっさりしたあんこを詰め、両面を焼いた素朴な味でした。

天神に戻って博多のラーメン屋を探す。
大丸の南側の路地を入ったところで「中華そば 郷家」を見つけた。
店構えも良し、店内はほぼ満席。“良い店”と確信する。

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入店してメーニューの中から「辛ねぎラーメン 650円」「とり飯 100円」を注文。
最近のラーメンは魚ダシをベースにしているが、煮干しのダシの取り方が下手なのか生臭く苦く感じられ旨くない。この店も魚ダシと辛味噌のスープなので少し心配である。
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数分して運ばれたきた。先ずはスープをすする。旨いではないか!
麺はシコシコ、ねぎはシャキシャキ、スープを最後まで平らげた。
空の器は美味しかった証拠である。


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博多編②


柳川の川下りや北原白秋記念館の観光を終え、博多日航ホテルに戻りチェックインした後すぐに中洲辺りに行く。
7時頃だがまだ明るい。
川風が気持ち良いが、人の熱気で所々熱い風となる。
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名物の屋台は人でごった返している。
どの店が良いのか分からないが“もつ鍋”と書いている店に入る。
先ずはビールを注文する。中瓶600円。屋台の割には高い。一人鍋のもつ鍋1000円と、チョット高い。
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屋台の雰囲気と店主の愛想は良いが、一般の店より単価が高いと思う。
観光客用の屋台なのか、地元の人達はどう評価しているのか知りたいものだ。

夜の中洲を散策しながら夕涼みをして、ホテルに帰る前に「博多祇園鉄なべ」に立ち寄った。
店内は芸能人やスター選手の写真やサインがいっぱいで雰囲気のある大衆店。
名物の餃子は8個472円。いい値段である。
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3人前を注文すると、鉄なべに丁度一杯に並ぶ形ときつね色に焼き上がった餃子は見るばかりに旨そう。
アツアツをすぐに頬張り、「これは旨い!」と唸り冷たいビールで流し込む。
還暦でいい歳をしているのだから、今日はこれぐらいにしておくか。

博多編


7月23日土曜日。
安いフリーパックで予約していた博多に行く。
午前中の涼しいうちに水郷の町柳川に行こうと思っていたが、昼前となり可なり暑くなってきた。
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早速、松月乗船所より情緒のある木船に乗り込む。
気のいい船頭さんが博多弁で観光案内や地元の北原白秋の歌を歌ってくれたり。約70分位の川下りでした。
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ただ残念なのは堀の川の水が濁っており、所々川岸に洗濯物が出て雰囲気を壊しているのが勿体ない。


終点の御花の屋敷近くで下船すると近くにうなぎ屋がたくさんあり、もうお腹がペコペコ。一目散に「うなぎせいろ蒸し・元祖本吉屋」に駆け込み“うなぎ蒲焼せいろ蒸し”2700円を注文する。
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丁度蒸しあがったタイミングなので直ぐに出てきた。
この店のうなぎは、タレをまぶした少し硬めのご飯の上に焼き上げた蒲焼を乗せ、鰻の相性の良い錦糸卵をあしらえて二度せいろで蒸すという。
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うなぎは柔らかく、そしてうなぎのタレが少し甘めだが、アツアツのご飯に滲みて絶妙な味加減。
あっという間に食べつくした。
2700円は少し高いと思うが、観光地だからしょうがない。

四国めぐり

先日、一泊二日の瀬戸内ツアーに参加した。
梅田よりバスで、明石海峡大橋を渡り、鳴門大橋を経て高松に入る。

うだつの町「脇町」に立ち寄る。
吉野川の全盛の頃、川の流通の拠点でもあり、藍の取引で隆盛を極めた豪商吉田屋のうだつは立派なものだった。

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その後、レトロ電車を乗りに「滝宮駅」に行く。
滝宮駅は大正の終わりごろに建てられた洋風建築の産業文化財。
電車に乗り込み、大正浪漫を満喫しながら車窓より讃岐富士(七つ有るという)を眺め讃岐平野を走り、終点の「琴平駅」まで行く。

その後、愛媛に向かい弘法大師縁の石手寺のマントラ洞窟を観光して、今日の宿、道後温泉「古湧園」に到着する。

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良い眺めの部屋で一服する間もなく、駅前のカラクリ時計を見に行くことにした。
時計台前には結構な人だかりが出来ており、大正時代の警官を装った地元弁士が渋い口調で正岡子規や秋山兄弟などの歴史案内を行っている。
時間となり、数分の間、カラクリ時計を楽しむ。

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やはり、旅の楽しみは温泉と湯上がりに飲むビール。
そして、地元の料理を楽しみ、酔い覚ましにまた露天風呂に浸かり満喫した。

 

広島2日目

広島2日目。少し肌寒いが天気は悪くない。
朝一番より平和大通りを通って、広島平和記念資料館へ行く。
今問題を起こしている福島原子力発電所の件もあり、私自身の原子力に対する考え方を整理したかったこともあり、昨年の長崎原爆資料館に続き、拝観する。
悲惨な過去の出来事に目を背けず確り認識することが大事だと思う。

その後、平和記念公園を散策して世界遺産の原爆ドームを見学する。
原爆ドームを実際に見ると何だか怖いものを感じた。

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原爆の恐ろしさは十分認識したので気分を変えて広島城に行くことにした。
丁度、場内の護国神社の境内で赤ちゃんの泣き相撲を行なっており、何とも微笑ましい光景でした。

昼頃となり、京橋川の川岸緑地水辺のオープンカフェ通りにある「牡蠣亭」でランチ1200円を頂く。
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川岸の木漏れ日の中での食事は本当に気分良く、生ビールも牡蠣料理も本当に旨いと感じた楽しいランチでした。

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プロフィール

HN:
清原 弘樹
性別:
男性
職業:
店舗専門の不動産仲介業
趣味:
ゴルフ

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