店舗専門仲介業者 スタッフブログ
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2010
04,12
10:19
病んでるたわごと談 その8
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び出来ない]
無理をして病院を退院してきたが、夕食も食欲がなく胃が張っていて食べ物が一切受け付けない。飲み物も受け付けず全て戻してしまう。
一晩様子を見たが胃が重いし苦しい。
翌朝も食事が通らない。
これでは生活できないので急遽、病院に戻り診察してもらうことにした。
病院に行くと胃の動きが悪い。
明日入院しろと言われた。翌日再入院した。
病院の部屋は同じ個室があり、部屋に入る時に看護師や用務員のおばさんに「お帰り」と言われ、嬉しいような恥ずかしいような気持ちだった。
それから長い絶食治療と食事調整が行われることになった。
絶食中いつも思っていたのは、
退院したら五臓六腑にしみわたる「ふくじゅ」の熱燗が呑みたい。
冷たいビールとケンタッキーフライドチキンが食べたい。
渋い赤ワインとアンチョビの入ったパスタが食べたい等と食べることばっかり考えていた。
食べれる時が一番幸せであり、健康が何よりも大切かも知れません。
入院するまでは毎日暴飲暴食していた頃を反省する思いでした。
初めての入院生活で、先生や看護師さんたちの献身的な治療のおかげで、人として本当に大切なものを何か掴んだ気がする。
結果、22日間入院して2月25日に無事退院できました。
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2010
04,07
10:16
病んでるたわごと談 その7
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び出来ない]
手術して5日目から食事に三分粥が出て、6日目に五分粥となり調子よく食べた。
7日目よりトーストなど固形物の食事となり、食べられるのが嬉しくて全て完食した。
人間の胃は凄いものだ。
5日前に胃の一部を切除し、縫い合わせたばかりなのにそこそこ食べられるとは、胃の蘇生力に感心した。
しかしこの日の昼過ぎから胸のつかえとお腹が張った状態で苦しくなり、食べたものを戻してしまった。
8日目の食事もあまり食べられなかったが、元気もあり気分も良かった。早く退院したくて先生に「調子は良く、大丈夫です」と言ってしまった。
そして明日退院の許可が出た。
しかしこの日の夜も胃が張って胸が苦しくなり、また戻してしまった。
退院の9日目の朝、少し胸がつかえていたが気持ちは元気であり、先生や看護師さんにお礼を言って退院した。
病院を出るとやたら嬉しくなり、癌の手術を克服したんだという嬉しさがあった。
まずは散髪屋に直行した。
無精ひげを剃って貰いサッパリして、病人から気持ちの切り替えをした。
数日後には会社に行くぞ!の気持ちだった。
(自分では大丈夫と思っていたが、後日大変なことになる)
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2010
03,27
10:14
病んでるたわごと談 その6
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び出来ない]
入院して4日目。
6時に起きて病院内の廊下を歩行運動する。
点滴を引っ張り、お腹の中からパイプも繋がっている状態。
廊下で会う看護師さんが皆明るく挨拶してくれる。
大手前病院は10年前に建替えて、地下2階地上8階の大きな病院である。
ベッド数は400位あり、この病院で働く先生や職員は700~800人相当いらっしゃると思う。
看護師さんは日直と当直で毎日のように担当が変わるが、患者さんの情報はパソコンで管理されていて誰でも対応してくれる、完璧な看護である。
毎朝9時過ぎに主治医の先生方が検診に回ってくる。
土曜日も日曜日も先生方は休みを取ってないのか、必ず診に来てくれる。
病院の先生は大変な仕事だとつくづく思った。
私なんて日常の仕事は確りするが、仕事を終えたら毎晩居酒屋でたわごとを言っている。
土・日は海釣りやゴルフや旅行と趣味三昧の気楽な生活に比べ、人の命を預かる病院の先生や看護師さんに敬意を表したい。
夜10時に朝と同じように院内を歩行運動してからベッドに入り寝る毎日が続く。
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2010
03,23
10:11
病んでるたわごと談 その5
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び出来ない]
胃癌の部分切除手術を終えて約24時間、
気は確りしていたので集中治療室から自力にて部屋に戻る。
体中に付けているパイプと尿袋や点滴などぶら下げて歩いていたが痛みはなかった。
現代医療の進歩や人間の生命力には私も驚くばかりだった。
予約していた個室は北棟の805号室。
この部屋から見える大阪城京橋口付近の内堀や石垣は、私が大阪城の景色で一番好きな角度である。
嬉しいではありませんか。
この景色は最高であり、一流ホテルに行ってもなかなか眺められる景色ではない。
私の部屋は個室で一日12,600円、特別室は31,500円もする。
私の部屋で十分満足している。
1階にコンビニ売店があり、各フロアーに懇談室や食堂がある。
そして最上階にレストラン、理容室、展望遊園がある。
看護師さんはカワイコチャンも数多く親切で愛想良く、用務員のおばさんも親切で、リゾートホテルと勘違いしそうである。
今から病院生活が始まる。
仕事のことで気をもんでもしょうがない。
いっその事、病院生活を楽しみに読書でもして回復するまでゆっくりしようと決めた。
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2010
03,17
10:09
病んでるたわごと談 その4
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び出来ない]
2月1日に天満橋の大手前病院に入院する。
明日は手術だからといって、特に不安もなく前の晩は良く眠れた。
午前9時手術となり、手術室に運ばれる。
手術室はテレビドラマで見るシーンと同じである。
私はライトの眩しい照明で照らされ、正に“まな板の鯉”である。
「麻酔を入れます」と言われ、左手甲に注射された瞬間に手が熱く感じてから記憶はない・・・・・・・
家内の囁きに一瞬目が覚めて、うつろに返事をしたような気がする。
手術が終わったことをそれとなく認識する。
まだ麻酔が効いており眠りに就いた。
今度目覚めたのはその日の夕方時分で、集中治療室に入っていることが分かった。
体のあちこちからパイブが出て傷口は少し痛み、体が動けない状態。
ただ生きているだけの感覚しかない不安な時も、痰が絡んで苦しい時も、背中や腰が辛い時も、若い看護師さんは一晩中優しく看護してくれたのには感謝の気持ちで心が安らぎました。
正にこの世の白衣の天使です。
「ありがとう、ご苦労様」と何度も言いたい。
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