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昨日の日曜日、京都市美術館の大版写真展に出品している知人の作品を見に行くことにした。 毎年、写真展は平安神宮の疎水岸に桜が咲く頃に行っているが、今年はやっと桜の蕾が膨らんできている状態で、来週の日曜日は見頃だと思う。 知人の作品は、題名「奥千本の春」で奈良吉野の千本桜でした。 吉野の高地より春霞が少しかかった桜の風景で、心を和ませてくれる作品でした。
昼頃となり、八坂神社南門の下河原にある料亭「美濃幸」にて「お茶箱弁当」4,000円を頂いた。 茶箱の弁当に、茶道具一式が仕組まれた茶懐石風の京料理である。 京料理は味付けが薄いというが、確りした風味と季節の料理に上品な美味しさを感じました。
今般の東北関東大震災による被害者の皆様、心よりお見舞い申し上げます。 私が出来る事は、精一杯の義援金の寄付と、景気を支えることにより元気な社会を取り戻す事だと思います。 18日、関東方面に本社が多い大手企業が密集する淀屋橋駅近くのお店を見に行くことにした。 ビル街で、こじゃれた一軒家の居酒屋に入った。 お店は2階建てで、1階はカウンター10席ほどと4人掛けテーブルが3席あり、6時過ぎで既に1階は6割ほどお客が入っている。2階はどうも宴会のようで賑やかである。 こんな時期だから宴会を中止するところもあるが、私は日本全体が暗く元気がなくなるから、宴会や各種行事は大いに結構かと思う。この店を見て安心した。 私達はカウンターに座り、今日の寒さには熱燗と決め、「大」を注文する。 店員は熱燗と一品の付き出しを持ってきた。 このお店の付き出しにニコッとした。 小皿に鯖寿司の薄切り2貫。仕事帰りで少しお腹が空いており、食欲をそそる一品でなかなか気が利いた付き出しだと感心する。気分良く飲み食いできそうだ。 私はお店より一方的に出される「付き出し」はあまり関心しない。 料理が出てくる“間”を大切にする一品であるが、つまらない一品が多く押し売りに過ぎない。 お客としては気分良く飲みたいので、ごちゃごちゃ言いたくないが、もう少し工夫を凝らし酒の肴に相応しい一品を出して欲しいものだ。