店舗専門仲介業者 スタッフブログ
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2012
11,28
10:43
佐賀 九年庵
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 旅先編]
秋も深くなり紅葉を楽しみに、九州の佐賀県にある「九年庵」へ行った。
ここは一年に九日間だけ一般公開している佐賀の大実業家の別荘で、明治の頃に九年かけて造られた藁葺の茶室と紅葉の庭園。
確かに風雅な趣がありそれなりに良かったが、大阪から楽しみにしてやって来た割には「こんなもんなのか」と思った。
比べるわけでもないが、京都の神社仏閣の紅葉や庭園は改めて凄いなと再認識した。
夕刻、福岡市内の大名に戻り“呼子の剣先イカ”と地酒で一杯やる。
透明なイカは歯ごたえがあるが甘味は感じられない。イカは小ぶり(一人前1,980円もする)のせいなのか思ったほど美味しくなかったが、残ったエンペラーとゲソの天ぷらの方は旨かった。
最後の仕上げに一風堂本店のラーメンで締めた。
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2011
10,06
14:00
名古屋紀行 3話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 旅先編]
9月24日土曜日。
以前から行きたかった、徳川家康の生誕地「岡崎城」へ行くことにした。
若い頃は秀吉に憧れ、壮年期には信長に魅力を感じ、今は家康の忍耐強さに共感を覚える年代となった。
岡崎城は矢作川の支流で川沿いの岡崎公園内に有り、家康の遺訓「人の一生は重き荷負って遠き道を行くがごとし」と始まる名言には改めて敬服を覚えた。
城を出て西に八丁(約870m)行ったところに八丁味噌の郷に行く。
大正ロマン時代に建てられたハイカラな味噌蔵「カクキュウ本社」は歴史と格式を感じた。
先ずは腹ごしらえ。工場内の「食事処 久右衛門」に入る。
味噌田楽や味噌餃子、そして味噌煮込みうどんを食する。濃厚な旨みと渋みのある味噌で煮込んだ硬めのうどんは独特の味わいでした。
しかし私は、腰の強くないしっとりした麺が好みなので、この麺はいまいちと思った。
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2011
10,03
13:33
名古屋紀行 2話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 旅先編]
9月23日金曜日午後、名古屋は3回目ぐらいだが仕事先に行って直ぐ帰るからほとんど名古屋の街を知らない。少し観光することにした。
早速、シャトルバスに乗ってノリタケの森に行く。明治37年に建築された日本で初めての陶器工場だという。陶器のルーツはここから始まっていることを知った。
その後、徳川園を散策したり、徳川美術館を拝観した。
夕刻となり、伏見駅近くのホテルでチェックインする。
今日の晩飯は何処にするか、と街へ繰り出す。
店構えの渋い「蔵人厨・ねのひ」に入る。
木造りの落ち着いた雰囲気の店で幅の広いカウンターを仕切に厨房がオープンでしかも広い。まるで厨房が舞台のようでスポットライトを浴びた半被姿にねじり鉢巻の職人さんが粋に料理をしている。
八丁味噌おでんで「ねのひの純米酒」、そして大浅蜊の酒蒸しは「ねのひの本醸造」と、やはり日本人で良かったとつくづく思う晩酌でした。
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2011
09,28
13:37
名古屋紀行 1話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 旅先編]
9月23日金曜日。
どうしても“櫃まぶし”が食べたかったので名古屋へ行く。
名古屋駅に着くと昼前となり、丁度良いお腹の空き具合である。
駅から徒歩で10分位の広小路通りに面した「宮鍵」に入る。
1階はほぼ満席で2階の座敷に上がる。
木の階段をわくわくしながらトントンと上がると、15畳位の部屋もほぼ満席でタイミング良く座れた。
早速、「櫃まぶし・薬味付 2700円」を注文する。
近くのお客が小さな声で櫃まぶしの食べ方の講釈をたれている。これから食べるのに余り聞きたくないが聞こえてくる。
少しして運ばれてきた。蓋をあけると刻み鰻がぎっしり入っていて、海苔がたっぷりかかっている。
一杯目は、山椒をふりかけ味わう。鰻はふっくらしていて弾力があり、タレはすっきりした甘味に少し硬めのご飯が合う。山椒が利いて「これは旨い!」
二杯目は、晒しネギをたっぷり乗せ、本わさびも乗せ、ガツガツと食べると鰻の脂がネギの風味とワサビが利いて格別の味となり「これは旨い!」
三杯目は、晒しネギに本わさびを乗せ、その上から熱い出汁をかけて食べる。サラサラガツガツと食べる。これまた鰻の旨みが出汁にまじり「これは旨い!」
の三連発でした。
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2011
08,01
11:27
博多編④
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 旅先編]
午後からシーサイド百道の福岡タワー120mの展望台より博多を一望する。
天気も良く、海がきれいだ。緑豊かな福岡城跡の大濠公園が一際映えている。
ホークスタウンに行き、ヒルトン福岡シーホークスでお茶しようと思ったが高いのでやめた。
隣りのヤフードームで少年サッカーを無料で観戦できたのがラッキーである。
その後、福岡タワーから見下ろしていた大濠公園の湖畔の木蔭で暫し寝ころんで休憩する。
夕刻の湖面のそよ風が何とも爽やかで眠ってしまいそうでした。
しっかり休憩を摂り、博多駅に出る。帰りの新幹線には十分時間があり、夕食場所を探す。
最後に博多名物、鶏の水炊き「華味鳥」に入った。
水炊きコース3200円を注文する。
毎日10キロ歩くとビールが旨い。そして確りした鶏ダシのスープで炊き込む骨付きモモ肉は疲れを癒す旨さがある。つくねも良し。スープは癖になる。
仕上げの雑炊は至福の極みである。
後は新幹線で寝るだけである。
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