店舗専門仲介業者 スタッフブログ
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2011
09,08
12:51
サンフランシスコ紀行 6話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 海外編]
8月16日火曜日。
夕刻よりサンフランシスコへ戻り、マーケットストリートにある、日本の和菓子屋「源吉兆庵」で記念撮影。
夕食までは時間もあり、ジャパンタウンへ行く。
中心街よりバスで20分位。
広場には五重塔や木で組んだ櫓があり、日本でおなじみの紀伊国屋書店、ダイソーなどがある。
近鉄のれん街など日本食の店があり、回転寿司屋や居酒屋は賑わっていた。
この付近のアジア系の人なら皆日本人に見えて安心感がある。またサンフランシスコに日系人が12000人も居ることに親近感を覚えた。
マーケットストリートに戻り、アメリカンステーキの店を探す。
ユニオンスクエアー近くの「デイリー・グリル」を見つけた。
店に入ると入口辺りは馬蹄形のカウンターで、Barのお客が陽気にワイワイやっている。
その奥は重厚な老舗のレストランとなっている。
ニューヨークペッパーステーキ(32$)をミディアムレアで注文する。
飲み物はカリフォルニアワインの赤。銘柄は忘れた。
厚さ2cm位で300gはあるステーキである。
まず赤ワインで喉を潤し、フォークで分厚い肉を刺し、ナイフを入れ肉の切り口を見る。
サシ(脂)のない赤身の肉であり肉の旨み汁がにじみ出る。
少し厚めに切った肉を口に入れると、スパイスの香りが鼻孔を抜けると同時に、噛みはじめた肉は意外に柔らかく、肉汁とスパイスが口中いっぱいに広がり、肉の旨味と歯ごたえを楽しみながら胃に送る。
「これは旨い!!」と叫びたくなる至福のひと時でした。
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2011
09,06
10:36
サンフランシスコ紀行 5話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 海外編]
8月16日火曜日。
昨日よりマーケットストリートのど真ん中のホテルに泊まっていた。
当然朝食はホテルではなく外に出る。カフェ・アンデルセンでパニーニセット(15$)を頂く。ハムやチーズがたっぷり入っていて朝から満腹感のある朝食となった。
この日はスタンフォード大学を見学に行くことになっていた。
早速、カルトレインに乗り込み、1時間ほどでパロアルト駅に着いた。いつも思うが、日本と違って改札や駅員が居なく、無賃乗車がないのか不思議でならない。
シャトルバスでスタンフォードキャンパス内に入る。
昼頃となりお洒落なキャンパスカフェでランチを食べることにした。
お米のような物をクレープで巻いた、見た目が旨そうなので頂いたが、味の付いたご飯とビーフで独特の味付け。残念ながら半分も食べられなかった。
キャンパス内に点在するロマネスク様式の美しい建物。メインクワッドそして回廊、フーバータワー、ロダンの彫刻庭園など素晴らしい。緑あふれる広大な敷地。
もう一度生まれ変わっても行けないだろうが通ってみたいキャンパスでした。
TB[]
2011
09,05
11:43
サンフランシスコ紀行 4話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 海外編]
8月15日月曜日。
今日もホテルを出て近くのカフェに行く。入ろうとしたカフェは6:45頃だった。
開店は7:00と書いてあったが、準備をしていたチャイニーズ系の店員が席にエスコートしてくれた。
この国の人々は結構働き者で親切。認識が変わりました。
しっかりしたモーニングセット(13$)とたっぷりのコーヒーを頂いた。
最後のフィッシャーマンズワーフ滞在となり、近くの水族館や2階建てのオープンバスで市内観光する。
街はご存知の通り、坂が多く傾斜もすごい。
ブロードウェイやノブヒル辺りは高級住宅街であり、坂道を下る方向はサンフランシスコ湾で、映画でよく観たカーチェイスのシーンを思い出す。
今晩は見学と夕食を兼ねてチャイナタウンに行く。
ユニオンスクエアーの少し北側にチャイナタウンのドラゴン門があり、わくわく感で街に入る。
意外にもお土産屋が数百メートル並び、それなりの活気があるがメインストリートにレストランがない。
横浜の中華街のイメージをしていたので少し期待外れでした。
仕方なく、呼び込みをしていたお土産屋の2階にあるチャイナレストランに入る。
お客が少ないので試しに餃子、小龍包、麻婆豆腐などを軽く注文した。美味しければ追加注文する作戦でしたが、注文した品は全く口に合わず殆ど残した。
こんな店ばかりではないと思うが、こんな店があることが残念でならなかった。
TB[]
2011
09,01
17:43
サンフランシスコ紀行 3話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 海外編]
8月14日日曜日、良い天気である。
朝一番よりバスにてゴールデンゲートブリッジを渡り、北西へ27キロほどのミュアウッズ国定公園へ行く。
この公園は、世界一背の高い木で知られているレッドウッド(杉と松を合わせたような大木)の森がある。
樹齢1000年以上で、100mの高さがあるレッドウッドの森は神秘的で妖精が住んでいるような静けさである。
3時間程のハイキングコース。
森林浴の中で歩いて楽しんだ。
この国のハイカー達も山道で出会うと挨拶をする。
自然を愛するハイカーはどこの国も同じであり心が和む。
ミュアウッズから戻り、フィッシャーマンズワーフへ夕食に行く。
店先に大きなグリルで肉や魚を焼いているレストランに入る。
店の奥寄りの窓側に席が取れた。
窓から港が見え、素敵な景色で気分が良い。
早速、この地域の名物のカニとサーモンサラダを頂く。
期待をしていなかったのだが、意外にもカニが美味しく、身も確りついていて結構しつこくほじくり味わった。
また、オーガニックのサーモンサラダも本当に美味しかった。
TB[]
2011
08,29
12:05
サンフランシスコ紀行 2話
CATEGORY[富夫社長の食べ遊び 海外編]
8月13日土曜日。
午前7時過ぎ、外で朝食を摂ることにした。
フィッシャーマンズワーフエリアにあるベーカリー「ボウディン」に入る。
サワードゥブレッドで有名な店であり、カフェやレストランも兼ねたベーカリーのミュージアムである。
トーストとチキンサラダサンド、たっぷりのコーヒーを頂き、アメリカンブレックファーストの気分を味わう。
今日は、昨日の観光船より見上げたゴールデンゲートブリッジを歩いて渡る計画である。
サンフランシスコ側より対岸のマリンカウディまで全長2737mあり、高さは水面より67mある。
夏とはいえ、風は強く冷たい中で、霧のゴールデンゲートブリッジを約40分位で踏破する。
その後、マリンカウディより1時間ほど歩いてサウスストリートの町に入る。
サンフランシスコ湾に面した美しい街としても有名である。
サウスストリートの港に行く途中に、南欧風の素敵なレストランでランチする。
朝からよく歩いているので、冷たいビールとたっぷりチーズが乗ったトマトベースのピッツァは抜群に美味しかった。
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