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4月10日 日曜日、待ちわびた桜が満開となり朝早くより京都に行く。 丸田町駅を降りて鴨川に流れ込む琵琶湖疎水の満開の桜の並木道を散策する。 平安神宮を経て南禅寺辺りまで続く、それから琵琶湖疏水記念館より桜の名所インクラインを通って蹴上まで桜が続く。
今日は雲一つない晴天で桜は更に見頃となり、最近の出来事で沈み気味だった気持ちも久しぶりに清々しい気分になり、一日も早く被災地の皆様が復活されるよう遠くより祈るばかりでございます。 それから円山公園の枝垂れ桜を見に行きましたが、以前ほどの風格は無くなっているが一生懸命咲いているように見える。周りは桜見物や宴会で陽気に一杯やっている。 私たちも桜の下に設けられた毛氈を敷いた席で一杯頂いた。 花より団子とは良く云ったものである。 お代は結構高いのは承知していたが、更に席代500円を取られたのには少し気分を害した。 怒るほどでもないが何処かに席料500円と表示をして欲しいものだ。
昨日の日曜日、京都市美術館の大版写真展に出品している知人の作品を見に行くことにした。 毎年、写真展は平安神宮の疎水岸に桜が咲く頃に行っているが、今年はやっと桜の蕾が膨らんできている状態で、来週の日曜日は見頃だと思う。 知人の作品は、題名「奥千本の春」で奈良吉野の千本桜でした。 吉野の高地より春霞が少しかかった桜の風景で、心を和ませてくれる作品でした。
昼頃となり、八坂神社南門の下河原にある料亭「美濃幸」にて「お茶箱弁当」4,000円を頂いた。 茶箱の弁当に、茶道具一式が仕組まれた茶懐石風の京料理である。 京料理は味付けが薄いというが、確りした風味と季節の料理に上品な美味しさを感じました。